進化する専門学校

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専門学校がすごいことに!

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看護師、保育士、福祉士として働くには

看護師、保育士、介護福祉士いずれも国家試験が必要となります。
看護師の場合は、専門学校となると3年間学校に通い、その後国家試験の受験をすることになります。
4年制大学でやる内容を3年間で行うため、スケジュールはかなりタイトになります。

保育士の場合は、文部科学省指定の専門学校へ通うと卒業と同時に資格を取得できます。
指定外学校だと、卒業後に国家試験を受けることになります。

介護福祉士の場合は、2年以上の学校に通い、卒業後に国家試験を受験し、資格を取得します。
しかし、介護福祉士は資格がなくても、就職ができ、3年間働くと受験資格を取得することができます。

この3つの職業は技能を高めるというよりは、国家試験を受けるために通うような感じになります。

学ぶ内容は?

大学とのキャンパスライフを比較してみましょう。
どれも大学4年間で学ぶ内容を2年ないしは3年でこなすため、先ほども申し上げたように、当たり前ですがスケジュールはタイトです。

看護師の場合、大学だと2年時から実習が始まりますが、専門学校では1年生の後期から実習かあることが多いです。

保育士の場合、2年制の専門学校と3年制の専門学校の2つがあります。
一方、介護福祉士の場合は多くが2年制です。
どちらの場合も2年制を選択した場合、学校が9時くらいに始まり、16時半に終わるまで4コマの授業があるとして、一週間のほとんどが1コマから4コマまである状態になります。
そこに実習中は記録をつけることや、テスト勉強も入ってきます。

あまり自由!という感じではありませんが、すぐにでも働きたい!と思う人には最短コースだと思います。